勝俣部長の「ため息」2378回・・・・我慢力

10月31日 火曜日

f:id:bon-ku-ra:20170930154842j:plain

               (小樽運河

 

 

 

   好き勝手に 言いたい放題

堪えたら 違う局面が

 

 

 人って・・・・今の今を、今の今で結論付けする(事が多い)。

 行政問題の様に、長時間掛けて決着を見る事もあるだろうが・・・・一般生活の場合は、今の今、

 ・結論

 ・方向性

を望んでしまうところである。

 ところが我々は、90年前後は生きる動物である。

 しかも・・・・下手な考え休むに似たり、とは言いながらも・・・・下手なりに、様々に考えながら呼吸して行く。

 だから「今の今」は、極端に言うと1時間後には違うモノになるかも・・・・知れない。

 そんなうさを持つ、今の今でしか無い。

 ワレワレ高齢者と・・・・幼児、小中学、高校、大学生と比べたら・・・・変化(成長・進化)スピードは比較にならない。

 彼らの変化(成長・進化」)速度が「時間」単位とするならば、老年組は「年」単位、「10年」単位であろうか・・・・。

 スピード成長期(変化期)に在る、彼ら彼女らに対して・・・・今の今で、全てを結論付けしてしまうのは・・・・空恐ろしい気がする。

 親の子に対する最も肝要な事は・・・・に・・・・流れ行く時間を嵌め込み、方向性を見定める・・・・コーチ役になる事・・・・そんな気がする。

 コーチは、急いで結論を出さないぜ・・・・。

 生涯に亘る・・・・親の我慢力とも言えるかな・・・・。

 つづく。

 

 

 我慢力は 水が 決め手