勝俣部長の「ため息」2880回・・・・呪縛の人生

 

 

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                       撮:2019.4

4月22日 月曜日

 

 

    折角、生きてるだから

キャッシュレス

 

 消費税10%を前にして、キャッシュレス、キャッシュレスと、俄かに騒がしい。

 支払う場合・・・・現金決済は一等をする・・・・そんな訳が、頭に叩き込まれつつある(人が多いのでは・・・・気もする)。

 その辺りの疑問を、4月25日号の週刊新潮が、見事に説明してくれている

よ、と・・・・紹介してくれてる、一文を読んだ(月間HANADA編集長「花田紀凱)。

 以下概要の・・・・概要。

 先ず、キャッシュレスの利用率

  ・日本20% ・韓国90% ・中国60% ・アメリカ45% とか。

 (韓国凄い・・・・確かかもよ)

 キャッシュレスの種類

  ・クレジットカード ・電子マネー ・スマホを使ってのQRコード

までは何とか分かるが、

  ・ペイペイ ・LINEペイ

 この辺りになると、読んでもからないし、全てが薄ぼんやりして、良く分からないから・・・・結論(近い部分)を書くと、

  ・キャッシュレス決済は顧客の為のモノ」ではなく 店やサービス提供のモノ

  ・キャッシュレスを勉強する必要などさらさら無し

  ・現金が使えない場所など無し

  ・情報が流出する恐れなど無し

  ・有事には(災害時には)現金が強い

 堂々と使い続けても、使う本人が困ることは何も無し。

 だ、そうである。

  ポイント、pointの・・・・たかだか何円かのに釣られてしまう・・・・

  呪縛された人生から脱出しよう・・・・そう旨く行くかな・・・。

 つづきます。

 

 

 水飲んで スッキリと

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」2879回・・・・正夢にならねば良いが

4月21日 日曜日

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                                         同じ周辺をウロウロと 撮:2019.4

 

 

折角、生きてるだから

 任せなさい

 

 先ずもって日本国・・・・人口減、人口減・・・・「超・高齢化」社会にまっしぐら。

 現に働き手どんどん足らず。

 困った事に貴重な若者男子・・・・出社しても続かづ。

 春来りゃ花粉症、夏来りゃ熱中症・・・・。

 おまけに若年性アルツハイマー・・・・。

 近々警察官・・・・不足不足・・・・住まい周辺の治安・・・・いよいよもって覚束かず。

 110番通報・・・・杖突、フラフラ歩行の爺ちゃん警官、やっとこさ駆けつける。

 それどころじゃ無い・・・・国防、一体どうする。

 国防、どうするのだ・・・・。

 せなさい・・・・心強いは女性陣・・・・。

 弱っちい男子になんかに、この国、任せられません。

 今、近隣諸国がきな臭い・・・任かせなさい、任せなさい・・・・我ら国防女性隊。

 頼もしい・・・・。

 今朝の夢・・・・夢にならねば良いが・・・・。

 つづきます。

  (本日の記事の出展は 前向き様のさを参考に致しました・・・・キャー)

 

 

 間もなく恐怖の10連休・・・・女性様 出動です 水 お忘れなく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」2878回・・・・本当はどう何だろうか

4月20日 土曜日

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                                                  撮:2019年4月

 

 

    折角、生きてるだから

マジ ソレトモ 虎の巻

 

 ここ最近・・・・「入社〜出社困難〜即退職」を・・・・3件、立て続けに聞いた。

 3件ともに50才超え・・・・出社後僅か2〜3日目の・・・・いいおっちゃんの再就職者である。

 更に、辞める旨の連絡手段は、

  ・会社に出向いて 伝えるのでは無しに

  ・あるいは 担当者に電話するのでは無しに

 メール1本で済ませている。

 更に更に驚くのは、3件、共にほぼ同じ文面であった(ある)。

   「すみません。会社に向かってみたのですが、

    色々考えてしまい、恐怖で動が激しくて

    無理です。めさせて下さい。申し訳あり

              ません」

 これでチョン・・・・はいサヨウナラ。

 3件も重なると・・・・疑い深い勝俣君・・・・メール分析する。

   ・動悸の漢字(動など)

   ・辞めるの漢字(めるなど)

 思わず間違いたくなる漢字を正しく使っているし、別に誉める訳では無いが、文体は簡潔明瞭・・・・。

  こりゃ、辞める際の常套句として、虎の巻を参考

   「会社を傷着けずに 辞める方法」

何かからの盗作・・・・疑ったりもしたくなるじゃん。

 で、で、本当のところ・・・・どうなんだろう・・・・か。

 チッター 我慢しろ・・・・この〜。

 つづきます。

 

 

 困った社会には 水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」2877回・・・・困った性格

4月19日 金曜日

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              撮:2019年4月

 

 

折角、生きてるだから

  困るよな

 

 時折、周回遅れの刑事ものを録画で見る。

 一種のクセで・・・・だろう。

 おバカな勝君、画面の中に直ぐ入り込んでしまう。

  画面:「ところで それを証明してくれる人は おりますか」

 いわゆるアリバイの証明である。

  勝君:「私一人 独居  一人 誰も居ません」

 困る、困窮する、困り果てる。

 ああ 俺 ダメだ・・・・。

 一体、どいしたらいいんだろう・・・・。

 見終わる度に、激しくれる。

 困った性格である。

 つづきます。

 

 ハナミズキが いよいよ いい季節 水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」2876回・・・・街にでましょう

4月18日 木曜日

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                        ここも「皇居お堀端」・・・・腕って事ですね /撮:2019.4

 

 

         折角、生きてるだから

いや 思い出しました

 

 昨日、都内「新大橋通り」を往復した。

 先ず、築地から環七通りをクロスし行徳まで・・・・これが「往」。

 行徳から引き返し、永代橋に・・・・これが「復」。

 その「復」の途中・・・・新中学1年生を見る。

 真新しい・・・・金ぴかボタンの制服(詰襟)、制・・・・。

 まさにピッカピカの一年生。

  「いや 思い出しました」

 ただ、思い出を強く誘ったのはこの先・・・・。

 詰襟も帽子も・・・・だっぶだぶ、ぶっかぶか・・・・身体に全く、いっさら合わず。

 まあ滑稽かな、なりや。

 多分、恐らく、母親が(だろう)、子の成長と経済性を考え、今ピッタシを

求めず・・・・。

 向こう3年間を見定めて・・・・買い求めたに違いない。

 是善し・・・・今ピッタシはダメなのである。

 勝俣君の中1年生・・・・全くその通りだった。

 山梨の田舎(タダ田富よりはマシ)にあって・・・・一応ピカピカの新1年生だったが・・・・。

 たった今、目にした子同様に、だぶだぶ、ぶかぶかの新1年生・・・・。

 母親の経済的、困窮的、工面的思考・・・・頭が下がります。

 日本男児・・・・詰襟と制帽・・・・君は立派に成長したか・・・・ええ まあ・・・・歯切れ悪し。 

 ただ妙に懐かしい・・・・。

 春、街(町)に出ましょう・・・・いい事ありますよ・・・・いい風景に出会えますから・・・・。

 つづきます。

 

 鮮度高い一日に 水です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」2875回・・・・妙に 懐かしい

4月17日 水曜日

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                                 正面に小さく見える「半蔵門」 撮:2019.4

 

 

  折角、生きてるだから

今時 流行らない

 

 昨日の事である。

 何度訪問しても、なかなか会えなかった、得意先の社長さんと、話をする機会が持てた。

 その社長さん・・・・殆どが外出中で・・・・じゃあと、わざわざアポを取りし、足止めして貰う程の用でも無し、しだし。

  (なにせ水は、製品は(話題性は)無し・・・・仮に新製品が生まれたら、

   その時点で「水」では無くなってしまうのである)

 2階の社長室に駆け上がり、窓越しに商談室を覗く、

  ・エエ 珍しく居る居る

  ・他のお客さんと 商談中

 咄嗟に時間を見る。

 11時40分。

 ははん・・・・あと20分で昼だ・・・・あのお客さん、昼前には引き上げるだろう。

 かく読み、階下におりて 待つ事10分、20分。

 エエ 俺の読み、外れか・・・・。

 よっしゃー! 後15分おまけ、オマケで待つか・・・・。

 結局12時10分・・・・まあ、見事に読み、的中し・・・・久しぶりに話す機会が作れました、作れました。

 思えば50年も昔・・・得意先のキーマンに・・・・待ち、待ち・・・・それも2時間程度はザラ・・・・。

 昔の人は得意先キーマンを待ち・・・・今の人は食べ物屋で待つ、かあ。

 恋人でもあるまいに、得意先様を待つなんて・・・・今どき 全く流行らねぇ・・・・。

 そう言えば勝君・・・・残業代、1円も貰ってねぇ・・・・労働争議もんである・・・・笑い話しである。

 が、に懐かしい・・・・。

 つづきます。

 

 

 さあ 今日も水で 頑張りましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」2874回・・・・アイコンタクト

4月16日 火曜日

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                                          皇居 「半蔵門」付近 撮:2019.4

 

 

      折角、生きてるだから

危険 その差 何に

 

 長い年月運転していると、まあ、かなりの頻度で遭遇する危険な光景。

  ・通りのど真ん中を 無神経に走行する自転車のオバチャン

  ・同じくペチャクチャ話しながら歩く 3人のオバチャン

 (付記:勿論おじちゃんでも同じ)

 この無神経は・・・・人生の、危険回避のの差(だと思う)。 

 昨日の事・・・・車で仕事に出掛けた。

 17号線を戸田橋方面に走り、程なく外環下の側道に入り、側道から本線に入る・・・・そのとき・・・・。

 左手の細い道から、女子高校生が自転車で、

  ・一切振り向かず(安全確認せず)

  ・己の信ずるままに

  ・あたかも口笛を吹きながら(そう見えただけ)

 入って来た。

 一瞬、危ないとハンドルを右に、やや切る。

 確かに女子高校生は、自転車が許容されるエリアからはみ出す事無く、ハンドルを

捌いていたのだから・・・・本人は、コッチが思う危険などは感じてなかった(のだと思う)。

 が、が・・・・ちょこっと目視確認・・・・いわゆるアイコンタクト・・・・って、人生の必要

所作じゃんかな・・・・。

  ・お先にスミマセン

  ・ありがとうございます

  ・どうぞどうぞ

  ・宜しいですか

  ・止めた方が宜しいかもですよ

 我々はかなり・・・・アイコンタクト会話を持つ・・・・。

 アイコンタクト・・・・勝君流に訳せば、「瞬間的相互納得術」・・・・いわゆる忍術である。

 その有無・・・・危険回避のその差・・・・何処から来るのだろう。

 スマホ全盛の時代・・・・会話も、アイコンタクトも、失ってしまわなければいいがな・・・・手遅れかな。

 そうか・・・・ITが何とかしてくれるか・・・・。

 でも、危険が一杯有るよ、危険が一杯居るよ・・・・ご注意下さい。

 つづきます。

 

 

 いよいよ ハナミズキ 水が美味しい