勝俣部長の「ため息」2961回・・・・「よ」の話し

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                                 知る人ぞ知る 平塚神社 撮:2019.7

 

 

7月19日 金曜日

折角、生きてるだから

    人って

 

 勝俣部長・・・・水の商売に就いて21年目。

 (その前の「商売」は10年)

 人って面白い・・・・不思議だ。

 そう思う一つに・・・・「送料無料」に滅法い、ところがある。

 土台商売・・・・損する事は無い・・・・送料は掛かる・・・・殊に最近の送料は高い。

 無料と謳いながら、本体価格に組み入れてる事は、容易に分かる(筈)。

 で、ありながら、

  「宝水さん 送料 取るの アチラさんは無料

 この「よ」を聞いて20年・・・・この世の事実。

 なんぼう根気よく説明しても、いっさら理解して貰えない。

  「ハイ ハイ 送料無料」

ですよ・・・・最後には、この「よ」を付さなけらば納まらない。

 この「よ」の話し・・・・オレオレ詐欺が無くならないのと・・・・その心・・・・何処かで

繋がっているかもな・・・・。

 つづきます。

 

 

 病んで健康を知る 水を知る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」2960回・・・・選挙ですよ

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                                               上中里 撮:2019.7

 

 

7月18日 木曜日

折角、生きてるだから

     嗚 呼 選 挙

 

 今度の日曜日、21日・・・・参議院選である。

 公示日の7月4日・・・・埼玉県内の候補者が掲げた公約。

 (たまたま新聞が取ってありました)

  ・既得権を打ち破る政治を、 良いね  国民民主党

  ・減らない年金を実現する、 良いね  共産党

  ・安心安全な埼玉をつくる、 良いね  公明党

  ・責任持ち憲法改正論議、  良いね  日本維新の会

  ・虐待で子供を死なせない、 良いね  立憲民主党

  ・みんなで支え合う社会、  良いね  自民党

  ・消費税を下げ景気回復、  良いね  幸福実現党

 良いねぇ・・・・一々聞くには及ばないか・・・・。

 ウムウム・・・・21日 選挙ですよ。

 つづきます。

 

 

 術後一週間・・・・お陰様で サプリは水 です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」2959回・・・・凄い力

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                               地味な駅かもね・・・・「上中里」駅 撮:2019.7

 

 

7月17日 水曜日

折角、生きてるだから

 何かが有る

 

 勝俣部長・・・・令和では無く、昭和41年(1966年)4月、港区新橋に所在する

会社の(新入)社員となった。

 1966年と言えば・・・・お隣の超大国、中国では、以降10年間に渡り、

    文化大革命

が勃発した・・・・その年である。

 未だによく理解出来ないが・・・・思想改革運動とか称し、富裕層や知識人が、軒並み

思想改革の洗礼を受けた。

 この洗礼が荒っぽくて、と言うより恐怖そのもので・・・・1000万人が犠牲になったとも言われている。

 付記すると、産経新聞が中国から追い出されてしまったのである・・・・勿論朝日新聞はさに非ず。

 恐怖の嵐が治まる頃、記憶が全く定かでは無いが・・・・嵐の荒れ狂う当時、思想改革が成って無いと、

  ・英国人女性

  ・シェル石油 極東高級役員(現地社長?)

さんの投獄記が出版された。

 作者も、本の題名も、出版社も、何もかも記憶が無いが・・・・地獄の投獄の日々を綴った記録である。

 高温、多湿、最大級のジメジメ感、24時間暗闇の中・・・・絶望しか生み出ない地獄。

 に、あって・・・・顔や身体の周辺を這いずり回るの動きに・・・・最後は一つの光明を見つけるのであるが・・・・。

 その光明は力であり、生命力であり、生きる勇気であり・・・・絶望に打ち勝つ武器であった。

      何があってもかが有る

 若き勝俣青年の読後感であった。

 この読後感は・・・・老年勝君となった今さえも継続していて、呪文の如くに・・・・何があっても、何かが有る、何かが有る筈・・・・と、凄い力を授かっている。

 (自殺願望の若い人に読ませたい)

 良い(善い)手記と出会ったものである・・・・。

 今朝突然に出て・・・・今し方目が覚めた。

 つづきます。

 

 

 間もなく真夏・・・・遅れても来ます 水です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」2958回・・・・悲しい病院物語

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                                  JR「上中里」駅前 撮:2019.7.15

 

 

7月16日 火曜日

折角、生きてるだから

まさに 今の時代

 

 勝俣部長・・・・折角入院手術したのだから、病院物語を今一つ。

 11日に入院し、手術をしたその日の事である。

 右足の付け根より、心臓に向かいカテーテルを挿入する。

 心房内で所定の術式を終え(火傷を施し)・・・・カテーテルを抜く。

 恐ろしい事、と、言えるかも知れないが・・・・全身麻酔では無いため、その過程の40パーセント近くは認識が出来ていて、記憶に残る。

 手術の後、最も肝要な事は・・・・右足付け根の傷を、如何にして動かさないか・・・・ここである。

 勿論、身動き取れない無いように、それなりに施されているが・・・・弁慶の泣き所(如何にも古い)・・・・右足が動いてしまう・・・・事が分かった。

 そこで看護婦さんに(看護師では無い)来てもらい・・・・右足首をベッドに縛り付けてくれるようお願いした。

 ところがコレが、甚だ問題との事・・・・。

   「患者を り付けた」

 病院側は、患者からの文句を恐れるのである。

   「済みません 承諾書にサインをして戴けませんか・・・・」

 差し詰め、「縛り(足)首」の承諾書である。

 時代は今・・・・今の時代・・・・術式は信頼感で無く書式である・・・・。

 人情では無く・・・・人の権利と言う、甚だ面倒な面を持つ刃傷事件を恐れるのだ・・・・。

 悲しい病院物語である。

 つづきます。

 

 

 それにしても 日が照りませんね・・・・でも水ですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」2957回・・・・本日は結びます

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                                        上野公園 撮:2019.6

 

 

7月15日 月曜日

折角、生きてるだから

   麺 類 禁

 

 入院中の一コマ・・・・。

 結局今回の「病院食」は、入院・手術当日の夕食、翌日の3食、そして退院当日の

朝食。

 以上の5食でお仕舞でした。

 食事の介護が必要だったのは、手術当日の夕食のみ。

 それとて、起き上がり無理して食べれば、摂れなくは無いが、傷口保護の為、それだけはご法度

 と言う事で、自らの手操作で食べ出したのが、翌日の朝食から。

 フト見ると・・・・麺類禁の紙が、食器類と共に乗っている。

 何かと気になり、配膳係の方に聞いて見る。

   「あの患者様 何かアレルギー 有りませんか・・・・」

 エエっと、アレルギーの類一切無しの我が身・・・・咄嗟に思ったのが、何方かの食事とのとりえ。

 きっとそうに違いない・・・・かな。

 しばしして担当の看護婦さんが(看護師にず看護婦さん)、血圧等測りに来る。

  「あの 私の食事 麺類禁とありますが 私 麺アレルギーありませんから」

 さすが看護婦様様、

  「ああ あれですか 手術当日の夕食は 寝たままの食事ですから」

  「麺類では ちょっと姿勢的に無理ですから・・・・」

 そう言えばその夕食は・・・・ご飯に台所ラップが用意されていて・・・・即席「おび」で食べれる工夫が・・・・。

 時に応じて麺類、時に応じてお結び・・・・やはり日本はい国である・・・・。

 で、本日の結びとします。

 つづきます。

 

 

 水2本 辞書持参して入院致しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」2956回・・・・未だに良く分かりません

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                                  東京文化会館(上野) 撮:2019.6

 

 

7月14日 日曜日

            折角、生きてるだから

何とか 心臓に達しました

 

 勝俣部長・・・・実は3日前の11日、午前中入院し・・・・その日の午後、心臓の手術を

受けました。

 2泊3日の手術の旅をどうにか無事終え、昨日昼前、電車とタクシーを利用し、

生存した状態で帰還出来ました。

 感謝です。

 本年早々顕著になった不整脈・・・・住まいの前の病院の医師(自治医大勤務)の勧めにより・・・・さいたま日本赤十字病院「循環器内科」を紹介されました。

 不整脈の専門の、更に専門の医師により、手術が敢行されました。

 いやはや今の医術の凄さ・・・・心臓の手術をして、たったの2泊3日で退院。

  ・右足付け根付近から 静脈にカテーテルを挿入

  ・いざ心臓の心房に(慎重に20から30分くらいか)

 カテーテルの動きを懸命に実感しようろ、半・虚ろの頭を必死に巡らせていたのですが・・・・結局、心房無いの動きは、全く分からず・・・・2時間後病室に戻りました。

 執刀医の説明によると、心臓、心房に達したカテーテルで・・・・温度、約40℃で心房内に火傷を、2つの部位のアチコチに、コチアチに起こさせた・・・・それが処置術・・・・とのことです。

 この術式・・・・専門医の間では「アブレーション/Abulation」と言われそうで、ガラケー携帯辞典では融除・・・・とあります。

 詰まり融かして(火傷させて)、除く・・・・こんなんだと思います。

 それが不正脈とどう繋がるのか・・・・何度聞いても、未だに良く分かりません・・・・。

 何れにしましても、無事完了したのです。

 後は、再発(20%前後)しませぬ祈りを、昨夜、最寄りの店で食事を摂り、

で乾杯致しました。

 明日の海の日まで休み、連休明けから仕事に就きます。

 同時にブログ・・・・3000回を目指します。

 感謝です。

 つづきます。

 

 

 水は常に いいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」2955回・・・・いっさら 分かりません

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                                          上野公園 撮:2019.6

 

 

7月11日 木曜日

 折角、生きてるだから

自分でも思う

 

 勝俣部長・・・・先頃、3人目の社員(部下)にも辞められてしまった。

 後をす、長期政権必至の形で迎えた・・・・最初の20代、続いて40代、そして

50代・・・・何れも道半ばで去って(去られて)しまった。

 今流行りの「パワハラ」があった・・・・3人連続ともなれば、かく言われても仕方あるまい。

 自分でもそう思う。

 別に居直る訳では無いが・・・・今度は一般的な募集要項は止めて・・・・極めて真っ正直な募集要項を、自らで作った。

 ただ今4人目を募集中・・・・。

 以下が概要であるが・・・・コレじゃ応募して来る人は居ないか・・・・自分でもそう思う。

 でも待てよ、待てよ・・・・中にはモノ好きが居るかも・・・・。

  ・給料は多く有りませんが 求める点は(成長して貰う点は)徹底的に求めます

  ・単なる作業で無く マネージメントを為してもらいます

  ・営業所特性として、たった一人で経営者的任務を背負います

   (全てを一人で判断し 行動し 結果に繋げます)

  ・かなりの重労働、肉体的労働が入ります

  ・ですから新人ではとても無理です・・・・経験豊富な貴方を望んでおります

 従いまして、

  ・応募年齢は 不問です・・・・50才でも60才でも構いません

  ・(定年)退職年齢も 不問です・・・・70才でも80才でもお願いします

 因みに今、その任に就いている社員の年齢は76才です・・・・多分、呼吸していれば

80才までは行くでしょう(本当です)。

 結果、さあ、どうなるのか、いっさら分かりません・・・・。

 ああ、それから、明日と明後日のブログ、お休みさせて戴きます・・・・

 2泊3日のる労働に行って参りますので・・・・。

 つづきます。

 

 

 さあ、水を飲んで 今日も一日